注:現在LC10は取り扱っていません
LC-10


     

<システムフロー>

ディーゼルトラック・バス専用ナノ化燃料改善装置搭両
ディーゼルトラック・バス専用ナノ化燃料改善装置搭載車両≫                 
   三菱ふそう2トンキャンター「コモンレール仕様車」


車 名 キャンターFE
車両型式 PDG-FE7
総排気量(L) 4.899
燃料供給装置 直接噴射式(コモンレール方式)
装置前使用燃料 低硫黄軽油
装置後使用燃料 ナノ化混合燃料
(低硫黄軽油+水+空気)


取付日:平成20年11月20日


≪ディーゼルトラック・バス専用ナノ化燃料改善装置とは≫
従来使用燃料である軽油に水・空気を混入、ナノレベルまで混合を行い、従来のエンジン仕様を変更することなく混合された燃料を供給します。
その結果、燃焼効率が向上、純粋の軽油燃料に比べ排気ガス浄化の向上(PM/Nox/COの低減)及び燃料消費量の改善を図れます。
燃料混合における軽油・水・空気を混合させる添加剤、乳化剤は一切使用しておりません。
また、時間経過ともに劣化する混合燃料は従来の貯め方式ではなく、使用時にナノ化混合を生み出すオンデ・マンド方式を取り入れ、常にナノ化された混合燃料を供給します。
通常の燃料とナノ化混合燃料は運転席のボタン操作で切り替えることができます。


リターン燃料回収タンク 空冷式冷却装置 装置内部 ノーマル切替スイッチ

重量積載車両試験開始













LC10燃料改善装置 PDF


次世代燃料の公開