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        新燃料生成装置

世界初、燃料(A重油)に水を一切の添加剤を使用せず、加水(可溶化)生成技術を確立、量産型プラントの設計・製造に成功。

新燃料生成装置の概要
(A重油の加水生成)
従来の加水製法による混合燃料は水又は油に添加剤(界面活性剤)を入れ生成します。
当社の手法は前者と異なり、添加剤を使用せず瞬時に水・燃料を結合させる技術(特許出願中)を確立しました。
生成工程における水・油の残渣は一切ありません。
新しく生成された加水燃料(混合燃料)は日本の燃料規格(JIS)に適合しています。


新燃料(加水燃料)分析試験結果表
試験日:平成23年11月21日
試験機関:日本海事検定協会 大阪理化学分析センター (*総発熱量試験:横浜理化学分析センター)
加水使用燃料:A重油(HSA)
加水混合比率40%(総量100%:A重油60%、水40%)

表ー1 (従来のA重油対新燃料 対比表)

項目 A重油燃料(HSA) 新燃料(A重油・水) 試験方法
1.反応 中性 中性 JIS K2252
2.引火点、PM、℃ 60以上 74.0 JIS K2265-3
3.動粘度(50℃)、㎟/s 20以下 2.54 JIS K2283
4・流動点、℃ 5以下 -22.5 JIS K2269
5.残留炭素分、質量% 4以下 0.03 JIS K2270
6.水分、容量% 0.3以下 0.277 JIS K2275
7.灰分、質量% 0.05以下 0.001 JIS K2272
8.硫黄分、質量% 2.0以下 0.61 JIS K2541-4
*総発熱量 j/g 42.7 44.800 JIS K2279

他分析結果表(海事検定)ガスクロ試検 平成24年1月18日

 粒子径と外観
 粒子の大きさ 
外観
1μm以上 乳白色
1~0.1 青白色
0.1~0.05 真珠色または半透明  
0.05以下 透明
左写真:試験A重油  右写真:加水無A重油 可溶化燃料(試験燃料)の透明度
(後方電球の印字文字が読み撮れる)
従来のA重油燃料では黒色のため、後方電球は写らない。
可溶化燃料(試験燃料)粒子(×1000)
(ナノサイズ粒子)
注:青い物質は含有スラッジ

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   新燃料生成装置(LC100)外観写真


             仕様及び外観は無断で改造、改変する場合があります(右写真:K社納入製品)

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